カシノナガキクイムシ

カシノナガキクイムシという小さな昆虫が媒介する「ナラ菌」によって、ナラ類、シイ・カシ類等のブナ科に引き起こされる樹木の伝染病で、市内でもかなりの数の樹木が「ナラ枯れ」と呼ばれる枯死してしまう被害にあっています。 幹に孔を開けて中に潜り込みます。 孔の中にいてお尻が見えるのが♂で、♂が発するフェロモンに引き寄せられ…
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【閲覧注意】マムシ至近距離

このエリアでマムシを見たのは2度目ですが、今回はじっくり見ることが出来ました。 アオダイショウやヤマカガシは、人のケハイを感じると逃げ出しますが、マムシは毒蛇だという自覚があるせいか、泰然自若としている感じでした。
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奇ッ怪な昆虫

カシノナガキクイムシの穿入によって、樹液が幹を伝って流れ落ちているシラカシにいました。 動き始めると、素早いので、止まる時を待って撮影しました。 甲虫類に分類される、ハネカクシ科のサビハネカクシと思われます。体長は13ミリほど。
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同じ場所に別の蛾が

2日続けて、市内のホタルが飛ぶ場所を訪れました。最初はホタルの数のカウントで、翌日は孫を連れて見に行きました。帰りがけに2日とも、樹液が出ているクヌギを見に寄ったら、最初は初見のムクゲコノハがいて、その翌日は全く同じ場所にキシタバがいました。 ムクゲコノハ 翌日はキシタバ。 夜の虫探しも、たまには良いもので…
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同じ日に2か所でガビチョウ

ガビチョウの生息域が拡大している話は何年も前からありましたが、住んでいるあたりでは生息が確認できていませんでした。それが、昨年の後半あたりから、「ん? 今鳴いたのはガビチョウ??」と思うことが何度かありました。 今年になって、はっきりとガビチョウの鳴き声を確認するようになり、まず隣の市で姿を確認した直後に、隣市との境界あたりで撮影しま…
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