今季ピカイチ*ルリビタキ♂

今季、何か所かで見たルリビタキ♂の中で、この個体がいちばんきれい。 太陽の光が当たると、きれいな色には見えませんが― 木陰に来てくれました。 獲物を見つけたようです。 この数日後、同じ場所にいた個体。 人気ブログランキング野鳥観察ランキング自然観察ランキング

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葦原のエナガ

にぎやかな鳴き声で葦原にやってきたのはエナガ、シジュウカラ、コゲラ、メジロの混群でした。その中で、エナガに的を絞って撮影しました。群れの中には、通常のエナガよりも顔がかなり白っぽい、通称「チバエナガ」と呼ばれるものもいました。それぞれ連続する3コマです。枯れた葦の茎と葉鞘の隙間には、餌のアブラムシなどの小さな昆虫が潜んでいるようです。エナガの嘴はさほど長くはなく、硬いものを噛み割るほどの頑丈さも…

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庭に来たウグイス

帰宅して、車から玄関に向かって歩いているときに、ウグイスが庭の柿の木に来ているのに気づきました。至近距離から撮影出来ました。 こんなに全身がスッキリ撮れたのは初めてでした。いつもは藪の中ですから。 人気ブログランキング野鳥観察ランキング自然観察ランキング

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今度はじっくり*ヒクイナ

この場所で、ヒクイナの鳴き声は何度か聞いていましたが、姿を見たのは初めてでした。 最初は藪の枝の隙間から動く姿がチラッと見えただけで、おっ!と思ってカメラを構えましたが、混んだ枝に阻まれて、見えなくなってしまいました。しばらくして、もう1羽が姿を現しました。これもすぐに姿を見失ってしまいました。 しばらくして、少し離れた場所から出てきました。この場所が気になったのか、積もった落ち葉をひっ…

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岸近くのトモエガモ

今季の飛来数は10万羽、或いはそれ以上とも言われる北印旛沼のトモエガモ。ふだんは沖目に群れをなしていることが多いのですが、風向きなどが関係するのか、岸近くで見られることがあります。この日もオナガガモの群れの中に数羽、混じっていました。手前の2羽は♀ 人気ブログランキング野鳥観察ランキング自然観察ランキング

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クイナの素早い動きに追いつけない

ヒクイナがいた場所のすぐそばで、クイナ2羽が追いかけっこをしていました。 両側はオナガガモ。クイナの大きさが分かります。 肝心の「追いかけっこ」の場面は、素早すぎて――"(-""-)"動きが素早いものには、対応が追い付きません。 人気ブログランキング野鳥観察ランキング自然観察ランキング

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オオジュリン

枯れた葦の茎を包んでいる葉鞘を剥がすと、下には小さな虫がいるようで、オオジュリンが餌探しをしていました。 葉鞘を剥がすパリパリという音が、葦原に響いていました。 人気ブログランキング野鳥観察ランキング自然観察ランキング

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遭遇時間わずか*ヒクイナ

枯草の中を何かがカサカサと音をたてて歩き回る音がしたので、じっと待ってみました。待ってみるものですね。ひょっこりヒクイナが顔を出しました。 ゆっくりと姿をあらわすと、あとはタッタッタッと一目散に草むらに駆け込んでいってしまいました。 人気ブログランキング野鳥観察ランキング自然観察ランキング

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