営巣場所 過密状態 その後

過密状態で子育てをしていたアオサギが気になって、翌日も見に行きました。この日のこの時間は、巣には親がいて、手前に居候のようにいたダイサギのペアは追い出されたようでした。 アオサギの子育て餌取りに出かけていた親が戻ってくると、兄弟同士で壮絶な餌の争奪戦が始まります。 いちばん体が小さな雛は、はじき出されてその争いに加わることさえできず、体が大きな兄姉から攻撃を受けることも。餌をもらえなけれ…

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ミドリカミキリ

図鑑では「見つけやすい種」になっていますが、これまでに一度しか見たことがありませんでした。最初に見たときは図鑑の絵合わせで「アオカミキリ」だと思って、そのまま記事にし、その後、アオカミキリとミドリカミキリの識別点が脚の長さにあることを知って、ミドリカミキリに訂正したことがありました。 2度目は家から徒歩10分ぐらいのところで見つけました。 昆虫写真ランキング人気ブログランキング自然観察ラ…

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営巣場所 過密状態

そう広くないサギ類の営巣場所だった場所に、最近、カワウが加わり、一層過密状態になりました。巣同士が接近しているうえに巣同士の境界もなく地続き状態なので、巣材の所有権争いなど、さまざまなトラブルが起きるのは、日常茶飯事です。過密な営巣左側のダイサギのカップルは、これから営巣を始めるのでしょうか。アオサギの巣立ちを待ちきれず、隙あらば巣を乗っ取ろうとしているのか? 真ん中にアオサギの雛が4羽ダイサギ…

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ニホンカワトンボとジャコウアゲハ♀

地元の公園で見ることが出来たニホンカワトンボは、ここ数年、姿を見ていませんが、隣市の谷津田生態系保全区域の周辺では、姿を見ることが出来ます。この日は♂ばかりで、♀は1匹しか見つけられませんでした。 ♂ ♀ ニホンカワトンボを撮っているときに、ひらひらと飛んできたアゲハチョウ。とっさにシャッターを切った中に、いいあんばいに写っていました。ジャコウアゲハの♀でした。撮ってみるもんですね。 …

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ムネアカアワフキ

サクラの葉にいたムネアカアワフキ。 図鑑で調べると、小楯板を含めて胸部全体が赤いので♀だと分かりました。これまで撮影したことがあるものは分類してあるので、ムネアカアワフキのフォルダを開いてみると、全部が♀で、♂は撮ったことがないことが判明しました。だからどうっていうこともないのですが、ちょっとクヤシイではないですか。図鑑を見ると、♂は「小楯板」だけが赤で、他の部分は黒色なのです。今回の写真では…

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ムシクソハムシの交尾

日本にはおよそ660種ものハムシがいるといわれています(『ハムシハンドブック』尾園暁/著 文一出版2014)。その中でもっとも気の毒な名前を付けられているのが、このムシクソハムシだと思います。見た目はゴミとしか思えませんが、れっきとしたハムシの仲間です。なかなかハムシと認識できませんが、何か別のものを撮影していた時に隣の葉裏にいたとか、そんな具合に見つけることが多い気がします。 この日、エノキ…

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美しいクモ2種

葉裏で見つけた美しいクモ。足が長く、色合いもステキでした。 葉を裏返してみると……足の長さはハンパなく、色合いもキレイ……。ん? 背中のオシャレな赤い突起は……?? 赤いのはダニでした "(-""-)"これはウロコアシナガグモ♀で、近くに幼体と思われるのもいました。 もう1種はカニグモ科のワカバグモ。こちらは♀。新緑の中の同系色でした。 近くにいた♂は…… まぁ、キレイとは言い…

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キジ♂ *ほろうち

近所でキジはよく見かけます。朝、散歩するとこっちでも、あっちでもケンケーンと、ほろうちをする♂に出会います。以下は連続するコマです。まあ、シーズンに一度ぐらいは撮っておいた方がいいかな。 人気ブログランキング野鳥観察ランキング自然観察ランキング

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生まれたて *カツオゾウムシ

「生まれたて」としましたが、羽化する現場に立ち会ったわけではありません。以前、7月に撮影したカツオゾウムシは、こんな感じでした。 それが、この日いたのは鮮やかな茶色をしていました。活動するうちに体を覆っていた粉が取れて、次第に地色の黒が出てくるので、たぶんこれは「生まれたて」なんだろうと。 昆虫写真ランキング人気ブログランキング自然観察ランキング

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これが昆虫 ??*ヒモワタカイガラムシ

昆虫といえば「6本の脚と4枚の翅を持ち、からだが頭・胸・胴の3つの部分に分かれている」ものだと思いますが、世界に目を向けると奇怪な姿をしているものがたくさんいることは、テレビ番組などでたたびたび紹介されます。 ごく身近な「昆虫」の中にも「え~っ、これが昆虫なの?」と思えるものがいます。それが、こちら。カメムシ目カタカイガラムシ科のヒモワタカイガラムシ。「頭と脚がある」という昆虫の概念からは、遠…

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