「猛禽だらけ」と言っても、短時間にそう多くの種類に遭遇するわけではありません。直近の1月15日~1月19日までの間に撮影出来た猛禽類です。
トモエガモを引き連れて飛んでいるかのようなチュウヒ(1/15)
猛禽類の中で遭遇頻度がいちばん高い ノスリ(1/15)
高い鉄塔のてっぺんで食事中の ハヤブサ(1/15)むしった羽根が飛んでいます。
ミサゴ(1/15)
ハヤブサ幼鳥(1/16)…
猛禽の季節到来
最近は遠出しないので、目にする猛禽類も種類が限られます。
遭遇する頻度が一番高いのがノスリです。
精悍さ、猛々しさ、スピード感という点では、他の猛禽類には及ばないものの、穏やかさが感じられるところが好きです。
えっ、また?
昨日、別の場所で、そこで巣立ったであろうサシバの親子4羽が舞う姿を見たばかりでした。ここでも数日前に鳴き声と共に3羽が舞う姿を見ていたので、繁殖したんだろうと思っていました。電柱に1羽とまっていたので、出来るだけ近づいて撮っていたら、そばにもう1羽飛んできて、交尾行動を始めたのです(◎_◎;)
まだ6月半ばですから、再度の繁殖も出来そうですが、巣立ちの時期になってから交尾行動を観察…
ほぼ例年通り サシバ飛来
市内で姿を確認できたのが4月1日でした。3月29日に鳴き声を確認した方がいるので、ほぼ平年並みということになります。今季は撮影に専念できない状況ですが、まあ頑張ります。
チュウヒに向かっていくアオサギ
旋回していたチュウヒに向かって、アオサギが急上昇して突っかかっていきました。
攻撃的なアオサギとチュウヒのバトルを見たのは初めてでした。
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凄惨な事件現場
そろそろ引き上げようと駐車場に向かって歩いていると、前方の木立から飛び立つ大型の鳥。後ろ姿しか見えず、それもすぐに枝にさえぎられて見えなくなってしまいました。一瞬のことでした。飛んでいった方角をしばらく双眼鏡を使って探しても、枝には止まらずに、そのまま飛び去ってしまったようでした。今のは何だったんだろうなぁ、猛禽だよなぁ。オオタカだったかもしれないと、ふたたび歩き始めようとすると、前方の地面が白…
猛禽類の季節到来
年のめぐりが年々速くなっていきます。今年も残り少なくなり、猛禽類の季節がやってきました。魚を捕まえてきたミサゴ
道路上のノスリ
電柱にとまるチョウゲンボウ
田んぼの畦にいたコチョウゲンボウ
陽炎でゆらめくチュウヒ
あとはハヤブサとオオタカが出てくれたら、ここでの猛禽は勢ぞろいするところでした。
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サシバ 飛び出し
サシバが飛んでくれないかと待機しても、鳴き声も聞こえてこなくて手持無沙汰……。そろそろ引き上げようかと思ったときに、遠くを飛んだのは……羽根裏が一瞬、白っぽく見えたので、一応、撮ってみました。白丸で囲みました。木のてっぺんにとまりました。車で移動し、そこから徒歩で近づいてみると……。白く長い眉斑があるので、♀でしょう。
サシバの獲物
居るかもしれないと立ち寄った場所で、田んぼの向こう側の木立にサシバが飛んできたので、あわてて三脚をセットしました。OlympusEM-1+PROMINAR500で撮影。連続する5コマ。
フレームアウトしてしまいましたが、舞い降りたのは、すぐ下の田んぼでした。何かを捕まえたのか。咥えているのはカエルのようです。しばらくたってから飛んで来た個体も、カエルを捕まえていました。アカガエルのようです。
…
サシバ その後
交尾も確認されているようですが、今季は未だその場に居合わせていません(^_^;)♀が木のてっぺんにとまって鳴いていると、♂が来て…となるのですが……。しばらく待っていても♂が来ないので、♀は飛び去り……。別の木のてっぺんにとまっても……。♂がやって来ません。しばらくして、鳴きながら上空を通り過ぎたのは、♂のようです。視力が落ちたのか、うまくピントが合わせられない(^_^;) 腕も鈍ったのかなぁ。…
サシバも花見
当地の桜は、東京で満開となってから数日後に満開を迎えます。この日もサシバを狙って……。最初は肉眼で見えるところにいたのですが、次第に遠くにいってしまい、双眼鏡で確認しないとわからない所で餌取りを始めました。近くに戻ってこないので、車で近くまで行ってみることにしました。サシバが止まった木の左にはコブシが、さらにその先には桜が咲いていたので、花の所を横切って飛んでくれたらいいなと思っていたら……間の…
サシバ 飛び出し
同じエリアで同時に3羽飛んでいるのを確認しましたが、奇数というのが気になります。電線からの飛び出し。Olympus EM-1 + PROMINAR TX07(350) マニュアル撮影。マニュアルでも、そこそこ撮れるものですねぇ。
初認 サシバ到着
心待ちにしていたサシバが飛来しました。当地での初認日は昨日、3/29でした。昼過ぎから待つこと1時間、鳴き声が聞こえてきたと思うと、1羽が姿を現し、旋回しながら高度を徐々に上げ、通過していってしまいました。さらに20分後、今度は2羽が一緒にやってきて、広範囲を飛び回りました。
(たぶん)そのうちの1羽が振り返ったら頭上を飛んでいたので、慌ててしまって、ピントが合わせられませんでした(^_^…
5か所目のサシバ
カメノコテントウを見つけた場所では、サシバがカラスとバトルを繰り広げていました。しかし、持っていたのは100ミリのマクロレンズをセットしたカメラだけ(^_^;) それでも、撮ってトリミングすれば、サシバだとわかる程度にはなりました。翌日、家に連れ帰ったカメノコテントウを元いた場所に放しに行き、今度はちゃんと望遠レンズと三脚も持っていきました。こちらは♀のようです。そしてこちらは♂。この1枚だけは…
サシバとカラスのバトル
縄張りに入ってきたカラスに対して、体がひとまわり小さいサシバは果敢に立ち向かっていきます。 一対一なら負けない自信はあるようです。
サシバの交尾
サシバの交尾行動が観察できたのは、ほぼ例年通りでした。よくとまる木のてっぺんだろうと目星をつけていたのですが、あまりとまってくれませんでした。しかし、ラッキーなことに、距離的に近い木のてっぺんでした。
サシバの求愛給餌
ここのサシバのペア♂は、♀が待ちきれなくなるほどは待たせずに、餌を運んで来ます。
別の場所のペア。
8分待たされた♀は飛んで行ってしまいました。
舞い降りたサシバ
昨日、飛ぶムナグロを初認できました。全部で21羽の群れでした。田んぼも畦が切られて、水が入り始めたところが多くなり、白っ茶けた景色から、次第に潤いのある景色に変わって来ました。まだ水が張られていない田んぼに、サシバが舞い降りました。飛び立った途端、獲物を発見したようで……。
急ブレーキ。 獲物を捕まえたようでした。
西印旛沼の風車の近くを通ったら、チューリップ・フェ…
サシバ♀
サシバの飛来を確認できた3ヵ所目の♀。自宅から一番近いところでは3羽を確認し、ここでは2羽でした。
サシバの飛び出し
確認出来たサシバ¥は、まだ1羽だけです。その飛び出し。飛び出しから連続。とまっていても、しきりに上空を気にするので、私以上に到着を待ちかねているようです。
ほぼ例年通り
地元では、例年4月1日前後にサシバを確認してきましたが、今季も今朝(3/30)、1羽を確認しました。
コブシも桜も満開になりました。
あけまして おめでとうございます
謹賀新年
きれいに撮りたいといつも思ってはいるのですが、悲しいかな撮影技術が追いつかないので、とにかく「動きのある姿を撮るのに一生懸命」という路線は今年も続くことになります。新年だからという訳ではありませんが、画像が25枚並びます。田圃に降りたチュウヒは、いつもはほとんど動きません。いつもながら位置取りが悪いにもかかわらず、そのまま撮り続けました(^_^;) おもしろそうな動…
この日の猛禽
この日出合った猛禽を順に並べていきます。いつでも、最初はノスリ。チョウゲンボウやコチョウゲンボウがいることがあるのですが、この日は姿を見つけることが出来ませんでした。次は電線どまりのハヤブサ。飛び立つと、朝もやの中に消えていきました。舞うチュウヒ狙いで移動したところで、舞うミサゴが……。 チャンスは2度あったのですが、朝もやの影響で、ねむたい画になりました(^_^;) その後、チュウヒが飛ばない…
猛禽のシーズン到来
陽射しがないと、寒く感じる季節になりました。8/21に越夏個体と思われるチュウヒを見ましたが、その一度だけでした。夏を越した個体だったのか、気が早く飛来した個体だったのか……? その後2ヶ月、姿を見かけなかったので謎のままです。この日、あいにくの曇天でしたが、チュウヒが飛びました。
マガモ、コガモ、ヒドリガモ、スズガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリなどが到着していました。
…
これは遊んでいるに違いない
同じ種でも時には争うこともありますが、この日かなり「高い所を飛び回っていたサシバ4羽にチョウゲンボウ1羽は、どう見ても遊んでいるようにしか見えませんでした。どれも大トリミングしていて、シルエットにしか見えないものがほとんどです。サシバもチョウゲンボウも今年生まれで、飛べるようになったのが嬉しくて仕方がないと思っているかのようでした。全員が同時にフレームに入ることはありませんでした。
飛び出し *サシバ その1
子育てが終盤戦に入ったのでしょうか、サシバの姿を良く見るようになりました。この日、木のてっぺんにとまってくれたので、飛び出しを狙うことにしました。
後ろ姿を追いかける形になりました。なんとなく飛び出したのだろうと思っていましたが、取り込んだ画面で確認すると、丸印にターゲットが……。たぶんバッタです。
脚を伸ばしてキャッチした姿はピンボケでした(^_^;)
遠~くにとまった姿。獲物…
巣立ち間近 *サシバ
サシバの巣内が覗けないので、雛が何羽いるのか……。2羽はいるようですが。雛が小さかった時。6月20日撮影。
1週間を過ぎて。
親が巣にもどってくると。6月28日撮影。巣立つのも、もうすぐのようです。
久しぶりのサシバ
谷津田で虫を撮っていると、久しぶりにサシバの鳴き声が聞こえてきて、近く(といっても距離はありました)の杉にとまりました。子育ても終盤戦のはずです。実際は、こんなに離れているんです。6月26日撮影。
サシバは数が減っているというものの、MFの往き帰りに通る谷津田近くの電柱にとまっていたり、昆虫撮影に通う谷津田でも姿を見る機会が結構あります。6月27日撮影。
足が滑ったサシバ
MFからの帰り道、電柱にとまっているサシバ♀を発見! 車から降りて、ゆっくり近づいていきました。すると、どこから現れたのか、もう1羽が……このパターン、前にもありましたね。今回はちょっと違ってました。♀が居場所を譲らないので、とまろうとしてもなかなかとまることが出来ません。
足を滑らせて、落ちていく姿……。
この♀、立ち位置がずっと同じだったことがわかると思います。
助手席に置いてあっ…
小さな公園で 猛禽2種
狙いの鳥を探して公園に移動したところ、遠くから猛禽の鳴き声が聞こえてきました。双眼鏡で居場所を探しても見つけられず、やがて鳴き声が遠ざかっていきました。狙いの鳥が見つからないので、公園をぐるっと1周してみることに。半周ほどしたときに、上空を舞っている猛禽に気が付きました。どんどん高度を上げていき、肉眼では見えない所に飛んで行ってしまいました。ハイタカかな??
もうすぐ駐車場という時に飛んで…
仲間はずれ
今のご時世、「仲間はずれ」などと言おうものなら、いじめだと批判を浴びそうですが……この日、一斉に飛び立ったオナガガモの中に、1羽だけ仲間はずれがいました。トモエガモは仲間にも入っていませんでした(^_^;) 大きなサイズのままの画像ですので、クリックすると大きくなります。おわかりだったと思いますが、ほぼ中央の遠い所をチュウヒが飛んでいました。
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小型魚雷を抱えたトビ
ミサゴが魚雷を抱えると絵になります。これは2010年に撮影し、以前ここに載せたものの再掲です。その後、これ以上のものは撮れていません(^_^;)
トビが抱えると、どうでしょうかねぇ……
頭上を飛んだので、たまにはトビも撮ってやろうかと思っただけで、図体がデカイ割に掴んでいる魚があまりに小さくて、魚雷を”装着”していたとは気づきませんでした(^_^;)
強風の日の猛禽
この日は晴れていましたが、風が強く、土手の上では三脚に手を添えていないと倒れそうなほどでした。ただ、南よりの風だったので、寒くはありませんでした。よう風に向かってホバリングしてくれたチョウゲンボウ♀タイプ。目を離した間に、トビと入れ替わってました(^_^;)電柱から飛び出したノスリ縄張りに侵入したハヤブサを追いかけます。辛抱強く待っていたら、チュウヒが飛んでくれたので、満足して撤収しました。晴れ…
そろそろ終認 冬の猛禽
初認ははっきりしますが、終認となると過去を振り返って、この日が終認だったんだ…ということになります。タゲリは3月26日に飛んでいる3羽を見たのが、たぶん最後になるでしょう……今季は少なかったです。最大数は1月8日に確認した95羽でした。例年だと数百の群れが見られたのですが。今季は大規模な農業用管水路の敷設工事が行われ、重機類が動き回り、作業員も多かったですからねぇ。行けば必ず遭遇したノスリは4月…
ツーショット
ツーショットとは言え、ピントはチュウヒの方にしか来ていませんから、ノスリは気を悪くするかもしれません。こちらは同じ日に撮ったチュウヒ同士のツーショット。
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何と言っても猛禽
何と言っても冬は猛禽。今回はチュウヒ。連続したコマです。いつもより、さらに枚数が多いです。それぞれ大トリミングです。羽根を休めていたところに、もう1羽が飛んできて、バトルが始まりました。始まりはバトルのように見えましたが、後半からはジャレあっている感が……。なかなか面白い瞬間を見ることが出来ました。ようやく、メンバラ本来のペースに戻ってきたかもしれません。
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入門編 *飛翔猛禽の同定*
ほとんど地元に密着して猛禽類を見ているので、見られる種類はそんなに多くなく、遠くに出かけなければいないもの、山間部にしかいないものは見たことがありません。これまでここに載せたのは、ミサゴ、トビ、オオタカ、ツミ、ハイタカ、ノスリ、サシバ、ハイイロチュウヒ、チュウヒ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウぐらいです。(チゴハヤブサは6年間で現われたのは一度だけですから、かなりレアで…
私見 チョウゲンボウとコチョウゲンボウ *尾羽での識別(随時改訂)
2011年2月に記事にした後、何度か画像を追加して一部改稿してきています。自分でも識別に迷うことが多いのですが、この過去記事へのアクセス数が多いということは、両者の識別が良くわからないという方が、けっこういらっしゃるということだと思います。その後に撮った画像を何度か追加して、現在進行形で随時改訂しています。
チョウゲンボウに遭遇する機会は多くても、コチョウゲンボウとなると、そう頻繁には遇えませ…
この日の ひとり占め
欲張りなのか、メンバラはひとりで撮るのが好きです。この日のひとり占めは……飛来地ではない田圃で見つけると、ウレシイ……いつものチュウヒ……
いつものチョウゲンボウ…… ……と書いたものの、あれっ?コチョウゲン?? 見れば見るほど、わからん。 こっち向きのものしかなくて判断が付きません(^_^;)
いつものノスリ……
人馴れしているハヤブサ……「なんだ、またオマエか」と言われてしまいました。…
オオタカも ツミも
この日は、遠いけどオオタカ、飛ぶ(たぶん)ツミが現われました。どこにいるかもわからないので、大トリミングしています。
オナガが10羽以上やって来て、ツミと追いかけっこをしてました。
飛び出してもすぐに木立の中に入ってしまうので、これがやっとでした。猛禽のシーズンがやってくるから、もっと腕を磨かないといけないですね(^_^;)
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ハイイロチュウヒ♀ *残念ながら羽抜け
先日、ツグミを驚かせたハイイロチュウヒ♀が、旋回して降下しようとした瞬間です。羽根が抜けてしまって、美しさが究極でないのが残念ですね。こうして見ると、腰はずいぶんと白いんですね。
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ハイイロチュウヒ♀との遭遇
ハイイロチュウヒと遭遇すると、まずはビックリします。ビックリするのは私だけではなく、このツグミもビックリしたようです。ビックリしたなぁ!
幸い、ハイイロチュウヒ♀は下ばかり見ていて、ツグミには気が付かなかったようです。
明日から4月ですから、そろそろ姿を消す頃でしょうかねぇ。今シーズンは、何度か遭遇することが出来ました(^o^)
いる所には、いるもんだ *ハイイロチュウヒ♂
夕刻にならないと姿を現してくれないと思っていたら、まだ明るい時間に飛んでくれました。ここはハイイロチュウヒが出現するので有名な場所ではありません。田圃の上を低く飛ぶ姿を見つけた時は、わが目を疑いました。一度は見失いましたが、枯れた二番穂が残る田圃に降りていました。手が震えていました(^_^;)
ケハイを殺そうと息を詰めて撮っていましたが、風に乗ってあっという間に飛び去っていきました。飛ばして…
死語 バックシャン
前にも「バックシャン」というコトバを使った記事を書きましたが、何についてだったかな? 今日のバックシャンは、ハイイロチュウヒの♀。
いつもとは違う田圃の上を飛んでいました。
猛禽が上を飛んでも…
この日、強風が吹いていたせいなのか、チュウヒが上を飛んでも、水面に浮かぶカモたちは逃げ出しませんでした。
あまりの強風だと、猛禽も自在には飛べないので、なまじ飛び立って逃げるより、仲間と一緒に、じっとしていたほうがいいということを、わかっているのかもしれません。
急降下するチュウヒ
この日の猛禽の出は、まずまずでした。移動しようとしたとき、チュウヒが飛んでくるのに気づきました。また、顔が白いチュウヒでした(^o^)
しばらく旋回していたと思ったら、急降下を始めました。
最後の4枚は、連続するコマです。
やっぱり猛禽 *チュウヒ
元旦の撮影は、やっぱりチュウヒでした(^o^) 顔が白いこの個体、とっても目立ちます。
やっぱり猛禽はいいなぁ~と思った元旦でした)^o^(
最後まで猛禽で…
今年最後の数か月は、やたら猛禽ばかりを撮ってきた感があります。まあ、最後もやっぱり猛禽でしょうな(^o^) この日撮った9割は、チュウヒでした。と言っても、出てくれた猛禽は、チュウヒばかりでした。
舞い降りたところは、かなり遠いところでした。大トリミングしています。トリミングしなければ、ああ、あそこだ!と思われる方が、何人もいらっしゃると思いますよ。こちらもすっごく遠かったので、大トリ…
飛行機とニアミス
空港から飛び立った飛行機が、遠くを飛びます。飛んでいる猛禽も遠いのですが、飛行機に比べたら、ず~っと近くです。もっと近くを飛んでくれるといいのですがねぇ…。飛んでいるノスリを追いかけていたら、もう1羽旋回しているのがいて、それをファインダーの中で追いかけました。飛行機にはまったく気づきませんでした(^_^;)この後、ずっと遠くで水平飛行に移ったときに、腰が白いので、ひょっとしたら…と、思い始めた…
おうたこにおしえられ
「またカラスに教えられ」というタイトルで、一昨日のことを書こうとしていたときに、ふと「負うた子に教えられ」というフレーズが思い浮かびました。ちょっと意味は違いますけど、ダジャレ頭が急に活性化したというわけです。パソコンの変換機能は、特に音便は不得意ですね。そのため、本来は入り込む余地の無い言葉遊びがそこで出来る……「お歌子に教えられ」、「追う凧に教えられ」、「大田区に教えられ」?? 「追う蛸に教…
これって、ノスリか…→チュウヒ (^_^;)
ハクチョウの大群に目を奪われていたとき、ふと振り向くと、遠くでカラスがモビングをしているのに気付きました。これって……ノスリとは、ちょっと違うような気がするのですが…… fpbirdさんから、チュウヒというご指摘 (^_^;) あれだけチュウヒを見てきたのに、ま~だ、わかっていませんね。羽裏の模様を出そうと、明るさを補正したら、空の色がこんなになっちゃいました。これだけ白っぽいということは、幼鳥…
チュウヒのほかには ハヤブサも
猛禽類が舞う姿はいいですね~。 この日は、チュウヒ以外にも、ハヤブサが舞う姿が見られました。低空で飛ぶチュウヒに、ハヤブサが地上から急発進した場面もあったのですが、撮れたと思ったその瞬間は、実際はボケボケでした(T_T) 何だかわからないと思いますが、雰囲気だけでも……(^_^;)初めて参加したバスツアーでしたが、スケジュールはゆったりで、参加人数に応じてトランシーバーを持ったスタッフが付きます…
これは?……ハヤブサのようです
今朝も本埜のハクチョウを見に行きました。今朝はそう寒くなかったですね(^^♪ その後、何箇所かを移動しましたが、そこでこんなのが……
チョウゲンボウですかねぇ?? ←これに対して「ハヤブサ」のコメントをいただきました。ハヤブサだったら、初撮りです(^^♪
これはノスリですよね。ノスリは、タゲリが舞い降りた田圃近くを舞ったのですが、タゲリたちは、身をかがめてじっとしていました。
…
この猛禽は?
今朝は久しぶりに朝から日射しがありました。またいつもの墓地に行ってましたが、今朝は鳥がとてもたくさんいました(^O^) 整理しきれないので、11月1日と、少し前の撮影です。「なぁ~んだ、またか」のパターンなのですが、2種類は違うようです。これは、なんでしょうかねぇ……。
ツミとか??
こちらは、オオタカかなぁ??
いつまでたっても鮮明に撮れませんなぁ……(^_^;)
カラスのモビングの相手は?
7月26日の撮影です。早朝にサンカノゴイ、そのあと9時から3時間、テニスをして家に帰ったら、オークションで落としたカメラが届いていました(^^♪ PENTAX K20Dになりました。先月末にK7が発売されたので、安くなりました。さっそく自転車で、いつもの川へ。……と、畦道を横切る茶色の胴長の哺乳類が……たぶんイタチだったんでしょうけど、一瞬のことで撮れませんでした(^_^;)遠く上空を舞うワシタ…
これが精一杯
明日は雪から雨という予報が出ています。今日は天気が良かったので、午後から半日の代休を取って、いつもとは違うルートで途中下車して、鳥見をしてきました。池のほとりで佇んでいたら、猛禽が1羽横切りました。気づいてから、見えなくなるまでの全部のコマです。
老眼が入っているので、これが精一杯です。すべてマニュアルですから、その分、割り引いてくださいね~(^_^;)とこ…
おやっ、こっ、これは… ミサゴでした
昨日に続いて、きたない画像で恐縮です。昨日のはオオタカのようでしたが、今回は、これだけ白トビしているんだから……(T_T) もう、これは「白トビ」ということにしよう!
じゃあ、これは? 以下は連続しています。(トリミングしてます)
いつものことながら、まともに撮れませんでした(^_^;)天気がもっと良ければ……なんていうのは、言い訳にもならないですね。まったくもって、進歩しません。よ…
あれっ、こ、これは… オオタカでした
11月3日、テニスを終えてから印旛沼に行っては見たのですが、いつものコースを回るつもりが、秋のイベントで駐車場は満車。待つ車の列、列、列……全部パスして、人気(ひとけ)のない場所に移動しました。サイクリングロードに立っていたら、沼の方から、なにやら飛んできたんです。これは、いったい誰?
Uターンして、サイクリングロード脇の桜の木に止まったように見えたのですが、どこに止まったかわからなくて……お…
印旛沼の猛禽類 ノスリ、トビ、オオタカでした
15日の土曜日、私にとっての「印旛沼フルコース」を回ってみたら、14種類ほど撮れました。行くときには、姿が見えなかった猛禽類ですが、帰りがけには電信柱にとまる姿を何度も見ました。その中から……これはノスリですよね。舞い降りたのを初めて見ました。こりゃ、何かと思っていたら、ごっちんさんから「トビですよ~」とのコメントをいただきました。トビかぁ……トビには、毎回のようにやられてます。
それじゃ、こ…
注意一秒
やっとチュウヒに遇えたかな?? 相変わらすピントが甘々ですが、カラスよりはおおきかったし、図鑑と首っ引きで見比べると、羽の模様がチュウヒの♀のように思えます。←これがとんでもない間違い。しかも懲りない間違いでした(^_^;)カラスが目ざとく見つけて、スクランブル。大きさの違いがおわかりいただけますか? ホントは、こんなに遠ーいんですよ。
今朝の撮影場所は、いつもの千葉ではなく、なんと東京都区…
チョウゲンボウ? ハイタカ♀? ツミ♂?
昨日から、これが花粉症だという症状が出始めました。外で4時間もテニスすれば、それもさもありなんですが、今日はそれにも懲りずに、9時から15時まで、6時間、外でテニスをしてきました。アップをしているときに、カラスに追いかけられているハヤブサらしき鳥を見たのですが、アップを中断して撮るのも……ただ見送るだけでした(^_^;)
先日、印旛沼に行った時に、ヒバリの囀りを聞いたのですが、ああ、ここでも鳴…
印旛沼のノスリ&トビ
昨日も今日も、強風が吹き荒れました。大木や看板が倒れるなど、被害が出ているところもありますね。こんな強風の中で、4時間もテニスをしている酔狂者は、われわれのサークルだけでした(^_^;)昨日、印旛沼で撮影したものです。ノスリです。風が強くなってきたときで、進みたい方向に進めず、難儀をしているようでした。
トビにあったのは、モモイロペリカンを撮ったころで、風もなく、まだ穏やかなときでした。
ノスリ、頭上の舞い
「自然」テーマの記事数が1000になりました。だからといって、ピカイチの写真を用意しているというわけではありません。たまたま、今日2月2日が誕生日なので、それに数を合わせようとしたまでの話なんです。隣の県まで足を伸ばした「成果」が続きます。そこは、とても鳥たちが多い場所でした。珍しいものは見つけられませんでしたが(^_^;)昼前に現地で合流する予定で、ひとり先に公園に到着して歩いていたら、カラス…
続・HELP! この猛禽は、だ~れ?
ひとつ前に挙げたのが、チョウゲンボウだというお墨付きをいただき、メンバラは、すっかり舞い上がってしまいました。調子こいて、次もお願いしま~す。1月2日の撮影です。
上とは個体が違います。ノスリですか?2枚目はデータが大きいので、クリックして大きくしてご覧ください。
初撮影のノスリは、こちら(←クリック)です。
【追加画像】 車で走っていると、電信柱の上にとまっている姿が…
HELP! この猛禽は、だ~れ?
今日もいい天気で、印旛沼に出かけました。沼沿いの道を走り始めた途端、電信柱にとまっているのを発見! 昨日は、(たぶん)ノスリを撮ったのですが、今日のこれとは違うみたいです。これは、いったいだ~れ? 背中が見えるのは、これしかないので、ピンボケはご容赦!車を止めて、降りた途端、飛び立ったんです。あ~ぁ、と思っていたら、急降下して、なにやらつかまえたみたい。元のところに、戻ってきました。胸を見せてく…
チュウヒ一描 毛が一緒 トンビのようです(涙;
昨日はテニスをした後、印旛沼に行ってみました。土手を歩いていくと、かなり距離があるのに、岸辺の鴨たちは沖へと泳いでいったり、飛び立っていました。これが野鳥ですよね。同じ鴨でも、不忍池の鴨たちは、人間たちに餌付けされて、人の姿を見ると近寄ってきます。これはどう考えても、ちょっと異常です。で、沖のカモたちや、岸辺の藪の中で動いている野鳥に目を奪われていたのですが、ふと空を振り仰いだとき、悠然と飛んで…


























































