"昆虫"の記事一覧

奇ッ怪な昆虫

カシノナガキクイムシの穿入によって、樹液が幹を伝って流れ落ちているシラカシにいました。 動き始めると、素早いので、止まる時を待って撮影しました。 甲虫類に分類される、ハネカクシ科のサビハネカクシと思われます。体長は13ミリほど。
コメント:0

続きを読むread more

同じ場所に別の蛾が

2日続けて、市内のホタルが飛ぶ場所を訪れました。最初はホタルの数のカウントで、翌日は孫を連れて見に行きました。帰りがけに2日とも、樹液が出ているクヌギを見に寄ったら、最初は初見のムクゲコノハがいて、その翌日は全く同じ場所にキシタバがいました。 ムクゲコノハ 翌日はキシタバ。 夜の虫探しも、たまには良いもので…
コメント:0

続きを読むread more

春の使者 ビロードツリアブとイタドリハムシ

2023年3月14日、東京の桜の開花と時を同じくして、春の使者「ビロードツリアブ」を撮影しました。 数日前に、一瞬だけ姿を見てはいたのですが、撮影出来ていませんでした。その後、晴れ間が出ない中では飛んでくれず、今日になりました。 毎年両者はほぼ同時に姿を見せるのですが、今年はイタドリハムシの初見は2023年3…
コメント:0

続きを読むread more

ウスマエグロハネナガウンカ

探していたのは別の虫でしたが、しゃがみこんだら、桜の葉裏にいるのを見つけました。 ハネナガウンカの仲間だというのは見たら分かりましたが、ネット図鑑で絵合わせをすると、マエグロハネナガウンカよりも翅の色が薄いので、どうやら「ウスマエグロハネナガウンカ」というようです。 葉をひっくり返して、後ろ姿を。 …
コメント:0

続きを読むread more

オナガアゲハ 羽化

9月27日に飼育ケースの中で蛹化したオナガアゲハ。 来春の羽化かと思っていたら、わずか2週間で羽化しました。 飼育ケースの角の所で翅を伸ばしたせいで、左翅の先に折り目が付いてしまいましたが、ひらひらと飛んでいきました。 まだコスモスなどの花が満開なので、大丈夫でしょう。 残り2つの蛹も羽化してしまうのでし…
コメント:0

続きを読むread more