"昆虫"の記事一覧

春の使者

地元で見られる、自分にとっての「春の使者」は、啓蟄から2週間ほど経つと姿を見せる、ビロードツリアブです。今季も、今日3月17日が初認日でした。 数個体いましたが、どれも♂でした。 冬を越した昆虫たちも、元気な姿を見せてくれています。 テングチョウ ホソミオツネントンボ アカタテハ
コメント:0

続きを読むread more

ハラビロカマキリ(褐色型)

ひょんなことで右肩の腱板を損傷してしまい、テニスをしばらく休んでいます😢 強烈なショットを打った時に切れたのであればカッコイイのですが、日常の動作で切れたのでは「加齢のせい」と言わざるを得ません。腱板断裂や腱板損傷したときは自然治癒はしないので、手術以外の方法は無いようです。しかし、切れていない腱板がどれだけ頑張ってくれるようになるかは…
コメント:0

続きを読むread more

労働寄生

自分の辞書には無かった「労働寄生」という単語。初めて見たハチを撮影して、図鑑で調べたことで知りました。 ハッカの花が咲いている場所に、腹部がオレンジ色をした見たことが無いハチが来ていて、これはめずらしいハチに違いないと撮影しました。 ネット図鑑で調べ、「ハラアカハキリヤドリバチ」(ハキリバチ科)という名前にた…
コメント:0

続きを読むread more

カシノナガキクイムシ

カシノナガキクイムシという小さな昆虫が媒介する「ナラ菌」によって、ナラ類、シイ・カシ類等のブナ科に引き起こされる樹木の伝染病で、市内でもかなりの数の樹木が「ナラ枯れ」と呼ばれる枯死してしまう被害にあっています。 幹に孔を開けて中に潜り込みます。 孔の中にいてお尻が見えるのが♂で、♂が発するフェロモンに引き寄せられ…
コメント:0

続きを読むread more

奇ッ怪な昆虫

カシノナガキクイムシの穿入によって、樹液が幹を伝って流れ落ちているシラカシにいました。 動き始めると、素早いので、止まる時を待って撮影しました。 甲虫類に分類される、ハネカクシ科のサビハネカクシと思われます。体長は13ミリほど。
コメント:0

続きを読むread more