数日後に見に行くと、4羽のアオサギの雛は3羽になっていました。
いちばん小さかった雛は、生存競争から脱落してしまったようです。
そして、ここでの営巣を諦めたと思っていたダイサギのペアが、同じ場所で巣の増築作業をしていました。
効率を考えたのか、巣から20メートルも離れていない場所で巣材を拾い、巣に運んでいました。
ホントに小さな小枝。
咥えてきた小枝を赤丸で囲います

運搬距離は短くても、こんな作業方法では、増築工事が一向にはかどりませんね。
アオサギの雛は時折、羽根を伸ばしたり、羽ばたきの練習を始めていました。
ダイサギとの小競り合いは、相変わらずでした。


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