啓蟄を過ぎて*イタドリハムシ

3月5日は「啓蟄」でした。そろそろ虫の姿が見られる季節になりました。例年、最初に見るハムシの仲間は、このイタドリハムシのことが多いです。

昨日にアップしたビロードツリアブの初認よりも早い、3月8日の確認でした。谷津田を車で走っていたら、フロントガラスに飛んできてとまったので、車を止めてコンパクトカメラで撮影しました。
図鑑には「成虫越冬」とあるので、どこかでじっとしていたのでしょう。右の触覚が失われていました。
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プロキャプチャーモードも付いていないカメラなのに、翅を開いた瞬間が撮れました。
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3月8日にイタドリハムシ、翌9日にビロードツリアブと、今年は春の訪れが早まっているのかもしれませんが、当地では3月10日は霙まじりの雨から、霰が降るという寒い一日でした。ビロードツリアブとイタドリハムシはどこで寒さをしのいだのか、心配です。


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