動きの速いキクイタダキを撮影すると、歩留まりがとても悪いというのは分かってはいても、「あんなに撮ったのに、これかぁ……」というショボい結果になると、これはもう一度行くしかないでしょというので、2日後にまた行きました。





歩留まりの悪さは14年前と変わりませんでしたが、違うのは、カメラの性能が上がったことで、撮影枚数が桁違いに多かったこと。連写速度は低く抑えていたのですが、帰途につく前に64GのSDカードが満杯になるという、初めての経験をしました。(後処理が大変だったのは、言うまでもありません "(-""-)" 羽根を広げたところが撮りたくて、かなりシャッタースピードを上げているので、画質が悪いのはご容赦ください)
過去の記事を見ていたら、18年前の2008年1月の記事に「4GのSDカードが入っていることをいいことに、1日で撮った最高は640枚でした。」とありました。当時はSDカードの容量が4Gしかなくても、余裕だと思っていたんですね。それが今は―― 技術の進歩で、誰でも”下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”で、速くて肉眼では見ることが出来ない「その瞬間」が(論理的には)撮れるようになったんですね。


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