ショウリョウバッタモドキ

また「モドキ」と付いた昆虫の登場です。今回はショウリョウバッタモドキ

主役登場の前に、本家ショウリョウバッタから。
漢字で書くと「精霊飛蝗」。♂が飛ぶときにチキチキチキ…と音を立てるので「チキチキバッタ」と呼ばれることもあります。ショウリョウバッタの名の由来は、「お盆の頃に墓地でよく見られるから」とか、「精霊流しの精霊舟に似た姿をしているから」などと言われています。♀は大きく、日本のバッタの中では最大で、緑色と茶色の2タイプがいます。
ショウリョウバッタM 20120903-IMGP4305.JPG
アップにすると、笑える顔をしています。
69511772_578927885976617_3894581133177782272_o.jpg

さてさて、今日の主役のショウリョウバッタモドキですが、とてもシャイで、気配を察すると、スッと草の茎や葉の裏側に身を隠してしまいます。少し離れたところから望遠レンズで狙っても、気配を察知されてしまうこともあるぐらいです。
P9110039ショウリョウバッタモドキ.JPG
緑色で背中が褐色ですが、全身が褐色の個体もいるようです。
P9110044ショウリョウバッタモドキ.JPG

P9190005.JPGP9190055-K.JPG

草むらを歩くと飛び出すので、どこに降りるかをしっかり見ておき、そっと着地点に近づけば姿を見ることができます。


↓↓ この記事が気に入ったら、ポチっと、お願いします ↓↓

この記事へのコメント