初見 アカイロトリノフンダマシ

クモの分類の中に「ナゲナワグモ科」という面白い名前の科があります。その中の「イセキグモ属」の2種は、粘球の糸を振り回して飛んでいる蛾などを捕まえるようですが、映像では見たことがあっても、実際には見たことはありません。
ナゲナワグモ科には他に「トリノフンダマシ属」というのがあり、このアカイロトリノフンダマシなどが含まれています。

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クワの葉裏にいました。最初に見たときは、シロホシテントウだと思いました。
シロホシテントウは、こんなのです。
シロホシテントウ 20110711-1685-K.jpg

使っているクモの図鑑にも「足を縮めてとまっていると、テントウムシのように見える」とありました。じっくり見ることが大事ですね。角度を変えて見ていたら、頭と脚が見えました。
P7190010 アカイロトリノフンダマシ.JPG
姿からトリノフンダマシの仲間だということは分かりましたが、こんな色をしているのは見たことがありませんでした。
家に帰って調べると、初見のアカイロトリノフンダマシであることが分かりました。


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