ガビチョウは4月ごろは巣立ったばかりの若鳥が多かったせいか、割と無警戒な姿を見ていましたが、この頃は鳴き声は聞こえても、姿を見ることが少なくなっていました。
線路むこうの林で鳴き声がしたかと思ったら、飛んできて架線にとまりました。
木立の中で姿を隠しながら鳴くのがガビチョウで、電線にとまる姿というのは、これまでに見たことがありませんでした。住宅地のそばまで行動域を広げ、他の鳥と同じように電線にとまるようになったんですね。
最近は住宅地の庭にまで来るようになったようです。この先、どうなることやら。
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