ミノオキイロヒラタヒメバチ

葉にとまっている、見たことがないハチ。さて、なんでしょう?? ハチは好んで撮影しないので、勘も働かず、「あんまり使えない」と思っているGoogleレンズに撮影した画像を読み取らせてみると、ミノオキイロヒラタヒメバチという長い名前が出てきました。最近は精度がずいぶんと向上したようです。
覚えにくい名前だなぁ、と思いながら出てきた画像を見ていくと、葉裏で成虫越冬する寄生バチだということが分かりました。どんな漢字が当てはまるのかと調べると、頭の「ミノオ」は大阪の箕面のことで、そこで発見されたことで付けられた名前のようです。「ようです」というのは、出てきた画像の撮影者の多くがそう記述しているからです。
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同じコースを歩いても、毎日とは言えませんが、数日に1つぐらいは見たことがない生きものに出合うのは不思議です。


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