ツバメの巣立ち雛4羽が、フェンスの上に並んで親が餌を運んでくるのを待ち構えていました。
どの1羽が餌をもらったのか、肉眼では分からない、一瞬の出来事です。
親の姿を見つけて、1羽が餌をねだります。
口を開けている雛めがけ、親は飛んできているようです。
不思議なことに、口を開けた雛は1羽だけ。
飛んできた親の勢いで、はじき飛ばされるほかの雛。
餌はちゃんともらえたのか?
こんな顛末があった後、並んで親の帰りを待っていても、親が近づいてくると飛び立ち、兄弟よりも先に空中で餌をもらう「抜け駆け」が見られるようになり、餌待ちの秩序が崩壊してしまいました。
見上げる場所でなら、その光景を撮影できるのですが、ここは見下ろす場所で「空中給餌」の撮影は無理でした。空中給餌は、わずかな期間だけ見られますが、晴天で風がない等の条件が揃わないと、撮影は難しいのです。
過去に撮影したのを1枚だけ貼っておきます。



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