近くで見られるシデムシは、ほとんどがオオヒラタシデムシです。
オオヒラタシデムシは、以前に登場したことがあります。⇒ ⇒ こちら
今回登場するヨツボシモンシデムシは、オオヒラタシデムシに比べると遭遇頻度が少なくなりますが、普通種です。
この日、林の中の道に、ころころと太ったカブトムシの幼虫1匹と、その死骸が2つーー
掘り出した犯人はカラスか、このところ生息域を急拡大しているガビチョウなのでは??
…… いや、現場を目撃したわけではないので、憶測で言うのはいけないですね。
姿を露わにした幼虫は生きていたので、枯死して伐採されたクヌギの腐りかけた所に埋めました。
死骸の方は、一部が干からび始めているのに動くので、枯れ枝で持ち上げてみると、下にヨツボシモンシデムシがいて、周囲を別の1匹がせわしなく動き回っていました。
以前、この虫を撮った時もそうでしたが、体にダニが付いているのです。どこだかわかりますか?

もっと沢山のダニに取り付かれている姿は、過去に撮影した、下の短い動画と以前の記事をご覧ください。
以前の記事 ⇒ ⇒ こちら


この記事へのコメント