ヨツボシモンシデムシ(シデムシ科)

近くで見られるシデムシは、ほとんどがオオヒラタシデムシです。
オオヒラタシデムシは、以前に登場したことがあります。⇒ ⇒ こちら

今回登場するヨツボシモンシデムシは、オオヒラタシデムシに比べると遭遇頻度が少なくなりますが、普通種です。
この日、林の中の道に、ころころと太ったカブトムシの幼虫1匹と、その死骸が2つーー 
P5160045.JPG
掘り出した犯人はカラスか、このところ生息域を急拡大しているガビチョウなのでは?? 
…… いや、現場を目撃したわけではないので、憶測で言うのはいけないですね。

姿を露わにした幼虫は生きていたので、枯死して伐採されたクヌギの腐りかけた所に埋めました。
死骸の方は、一部が干からび始めているのに動くので、枯れ枝で持ち上げてみると、下にヨツボシモンシデムシがいて、周囲を別の1匹がせわしなく動き回っていました。
P5160151ヨツボシモンシデムシ2.JPG

以前、この虫を撮った時もそうでしたが、体にダニが付いているのです。どこだかわかりますか?
P5160151ヨツボシモンシデムシM.jpg

もっと沢山のダニに取り付かれている姿は、過去に撮影した、下の短い動画と以前の記事をご覧ください。


以前の記事 ⇒ ⇒ こちら



この記事へのコメント