田植えが済んだ田んぼと隣接する草地に、ツバメが枯草と泥を集めに来ていました。
これまでに何度か撮影したのですが、ツバメがきれいに写っていなかったので、ボツにしていました。
この日はツバメがきれいに撮れました。
田んぼの泥に顔を突っ込むたびに、少しずつ口の泥が増えていきます。
口いっぱいになると、飛び去って行きます。
割とすぐに戻ってくるので、近くの団地のどこかで巣作りをしているようです。
飛んでくると、まずは近くの草地に降ります。
そこは田植えと同時並行して草刈りが行われたので、刈った草がいい具合に枯れています。
枯草を咥えたら、隣の田んぼで泥をさらに咥え、飛び立つ。その繰り返しです。
1回に運ぶ量は少しですが、それを積み重ねることで巣が出来あがっていくんですね。
※このところ、1日に2本、朝と昼に記事をアップしてきましたが、ちょっとしんどくなってきたので、朝1本に変更します。


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