4月26日に載せた「サシバ(25-6)」と同じ日に撮影した同一個体です。
水が入り始めた田んぼにサシバが舞い降りてから、飛び立つ姿を追い続け、咥えた獲物が何なのかと、撮影しました。
何だか分かりそうですね。次のコマでサシバの嘴部分を拡大します。
土の中で暮らす、昆虫のケラのようです。
そう、あの やなせ たかし作詞/いずみたく作曲 の良く知られた歌、「手のひらを太陽に」に出てくる
♬ ぼくらはみんな 生きている (中略)
ミミズだって オケラだって アメンボだって~ あのオケラ。
こんな姿をしています。

ケラはなかなか目にすることがない昆虫ですが、野鳥を撮影していると、このケラを捕まえている場面に度々遭遇します。


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