今日、ふたつ目の記事です。
3月26日に紹介したツミ。同じエリアに、この日は♀がいました。
最初は鳴き声がしなかったので、今日は空振りかぁと思った時に、カラスの鳴き声とともに、ツミの鳴き声が聞こえ、高い枝にとまる姿が見えました。上をカラスが飛ぶので、威嚇の鳴き声を上げていました。
これは♀です
カラスを蹴散らし、睨みを利かせます。
しつこく絡んでくるカラスに、また立ち向かっていきます。





顔が切れてしまいました。
カラスを追い払った♀
ふと気づけば、近くに♂がとまっていました。
このペア、♀のほうが優位にあるようで、カラス対応はもっぱら♀が引き受けていました。
2羽がとまる場所を変える都度、順光の位置に回り込もうと移動したのですが、林の中は落ちた枝などの障害物が多く、足元を確認しなければならないので、とまっている場所を見失うこともたびたびでした。

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