子どもへの給餌 シジュウカラ

9羽の子どもたちを引き連れて、シジュウカラが餌をねだりに庭に来ます。


ちょっと前までは、9羽全員が親に餌をねだるので、庭にピーナツを砕いたものを撒いておいても、自分で拾っては食べず、親の口から貰おうとするので、親は目が廻るほどの忙し。
傍らで見ていても「こりゃ、大変だわ」と思います。




それが数日すると、先に生まれた少し大きい子たちは自分で拾って食べるようになり、いかにも末っ子という感じの子だけが、親を追いかけまわして餌をねだっています。


足元に餌が散らばっているので、面倒になると、拾ったカケラをそのまま子どもの口に押し込んでいきます。子どもの口には大きすぎても、お構いなし。


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大きすぎて持て余してしまうと、ポイッとすることもありますが、植木鉢の縁など角にとまれる場所に移動して、足でカケラを押さえて、突っついて食べています。


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いや~、かわいくてタマランですね(^^♪

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