つながりで考える(2)

今の時期、蔓を伸ばしたフジの若木が目立ちます(というか、フジハムシを探していると、当然目につきます)。
そんな中、伸びた蔓に体を伸ばしている、それも5センチ以上はありそうな、大きなイモムシがいました。

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  腹脚の部分。
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  尾脚の部分。
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  頭部。
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調べると、マメ科(フジ)を食草にするキシタバという蛾の幼虫だということが分かりました。

キシタバといえば、蜘蛛の巣にかかった哀れな姿でしか見たことがないので、「これが成虫」という姿をお見せすることが出来ません(-_-;)


色々とお世話になっているツユヒメさんのブログに、その姿がありましたので、ご覧ください。
→ http://s2014no64.at.webry.info/201207/article_1.html

この記事へのコメント

2018年05月08日 07:28
おはようございます。
朝早く出かけると、意外な虫に出遭うことがありますが、
夜間は緑色のツルで食事をして、明るくなると大きな幹に
隠れるのでしょう。幹に擬態しているようですね、推測。
凄い幼虫が見つかりましたね。まだ見たことがありません。
各部位を拡大すると、また別の世界が見えて面白いですね。
風に振り落とされないようなマジックテープが、
マジックテープを開発した人はきっと虫の脚をヒントにした
のかも?
2018年05月08日 15:39
ツユヒメさんへ

ありがとうございます。
撮影した画像がイマイチだったので、撮影し直しに出向きましたが、あいにくの天気で、差し替えるほどではなかったので、そのままにしておきます。

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