冬に向けて ゴマダラチョウ

近年、外来種のアカボシゴマダラの繁殖が確認されています。近所でも目撃情報があります。ゴマダラチョウ、オオムラサキと同じエノキを食草にしている点が重なるので、繁殖拡大が危惧されています。

  この日、見つけた幼虫は、ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラ、さて、どっち?
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  識別点はツノ部分ではなく、お尻の突起部分。
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  先端が開いているので、これは在来のゴマダラチョウでしょう。
  開かずに平行なのが、アカボシゴマダラだそうです。

この記事へのコメント

2015年09月08日 09:20
大好きな国蝶のオオムラサキはこの辺では見かけないけど、ゴマダラやアカホシは確認済みです。生息地が広がっているのもだけど、熱帯植物園とか昆虫館からの逃げ出しもあるのでしょうね。ゴマダラの輝きもきれいで好きです。
2015年09月08日 19:57
まだ緑色ですが、これから寒くなって来ると、
枯葉のような色に変化して越冬するんですね。
チョウの越冬態を調べて見たら、卵・蛹の他に
幼虫越冬も結構いるもんですね。

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