この時期、目につくキノコ

キノコはまったくというほど知らないので、図鑑と見比べて名前を付けてはいますが、当てにしないでください。

  ツツドリを探していた時に見つけた、巨大なキノコ。8月31日撮影
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  傘の裏側がスポンジ状なので、イグチの仲間なんだろうなぁ……。
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  携帯(タテ11センチ、ヨコ5センチ)を並べれば、その大きさがわかると思います。

  以下は9月中の撮影。
  カラカサタケ。2度目の登場だと思います。背高のっぽのキノコです。
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  食べたことがありますが、おいしいとは……。

  タマゴタケ。毒々しいですが、食用― とはいえ、食べる時は自己責任でお願いします。
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  テングタケ毒です。
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  毒キノコ中の横綱、ドクツルタケ。誤食で7割は死亡するそうです。  
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毒キノコのテングタケやベニテングタケにはアミノ酸の仲間のイボテン酸が含まれているために、とっても美味しいんだとか。「」ですから、試さないでくださいね~。
似ているものがたくさんあります。安易な判断は禁物です。

この記事へのコメント

2015年09月26日 10:35
前にも書いたことがあったと思うのですが、子供の頃からキノコのあの形が好きで、中学生の頃には夏休み1か月を過ごした祖母の家=軽井沢でいろいろなキノコを採集し、シリカゲル保存(その当時はそれくらいしかアイディアがなかった)したものを標本として宿題で提出しました。 そしたら理科の先生が気に入ってくれて理科室に保存してくれ、もうとっくにその中学は統廃合後なくなっちゃいましたが。(中央区日本橋の丸善の裏でした) 今、キノコをちゃんと標本作ってみたいんです。或いは、樹脂粘土で作ってみたい!
2015年09月28日 20:02
mint*さんへ
お得意の樹脂粘土を使っての標本作りだったら、かなりリアルなのが作れそうですね。
2015年10月01日 17:21
こちらでは、ドクツルタケでなくて良かった、
ミヤマタマゴタケです。直径が17Cmもある大きなキノコを
初めて見つけました。
2015年10月02日 09:35
ツユヒメ*さんへ
何の予兆もないところから出てくるので、意外性がありますね。ミヤマタマゴタケというのは見たことがありません。笠の裏が網目状のイグチの仲間には毒キノコは無いと言われていた時期がありましたが、高山に生えるものに毒があるんだそうですから素人考え、判断はアブナイですね。

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