ゴマダラオトシブミ 再見

ここには2度目の登場です。先月、揺籃(ようらん=ゆりかご)はたくさん見つけたのですが、その時期に成虫の姿を見つけられずにいました。

  この日、コナラの2.5メートルぐらいの高さの葉に、成虫がいるのを見つけました。
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  落ちていた枯枝でそっとさわって、落ちてくるのを手で受けようとしたのですが、
  受け損なって、どこに落ちたんだか……(^_^;)

  その木には揺籃がたくさん。他に成虫がいないか探すと、低い所に……(^o^)
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  持って行った鏡に乗せて、少し明るいところで撮影会を始めました。
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  元いた場所に戻して、撮影終了! この個体、♂のようです。

【画像追加】
♂は前脛節が♀よりも長く、端に鈎突起(緑の丸印)があって、交尾の時に♀の肩の突起と組み合わされるようになっているんだそうです。

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この記事へのコメント

2015年06月19日 22:38
こちらでは見たことがありません。
ゴマダラオトシブミ、綺麗ですね。
お腹にも、ゴマが付いていますね。
小さい虫なら透明ガラスで、裏から撮れると思いますよ。
2015年06月20日 22:43
ツユヒメ*さんへ
最初に見つけた時はクリの木でした。ようやく揺籃の製作者に巡り合えました。雌雄の区別は♀の肩の突起と♂の前脛節の端の鈎状の突起だそうです。画像を追加しました。

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