オオトリノフンダマシの卵のう

この夏は、このオオトリノフンダマシを見つけた場所に通うことが多かったです。午後の陽射しが傾き始めるまでハリエンジュが陽射しを遮ってくれるので、MFの強烈な陽射しに曝される土手の上とは雲泥の差がありました。

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見つけたオオトリノフンダマシは♀だったので、近くに♂はいないかと探したのですが……
♀が10~13ミリに対して、♂は2~2.5㎜。眼鏡を外さないと近くが見えないので、♂を探しているのに、違うものを見つけてしまうと、それっきりになってしまうことがほとんどでした。まるで子どもの虫捕りと一緒ですね(^_^;)

  この日も♂を探しに行ったのですが、違うものがありました!
  卵のうです。
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  ここに2個。

  別のところにも1個。
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  合計3個ありました。
  ひょっとしたら、少し前からあったのに気づかなかったのかもしれません。

この記事へのコメント

2014年08月27日 10:35
★オオトリノフンダマシの卵のう、釣りの「浮き」のような形ですね。
風が吹いても、万が一に備えて1本が残るように見事に工夫がされ
ています。卵のう1個、家の庭に持ち帰っては?? 
★オオモンツチバチが吸蜜していた植物、探して頂いたのですね、
マメ科のような葉をしており、最初にエンジュ属も調べましたが、
公園樹木リストは見つかりませんし、未だ不明です。
2014年08月28日 19:39
ツユヒメ*さんへ 
見つけた場所と家の庭では環境がかなり違うので、卵のうを持ち帰るのを躊躇してしまいます。餌になる虫はいるので、案外大丈夫なのかもしれませんが。
★オオモンツチバチが吸蜜していた植物、花が終わって実が付いていたら、もっと検索しやすくなりますね。

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