タマムシといえば、「玉虫色」のタマムシですが……
今回の主役は、このところ撮り続けているクズノチビタマムシという極小のタマムシ。
クズの葉にいるときは、飛ぶことが少なく、クズの近くの別の種の葉にとまると、割とすぐに飛び立つことが多いということがわかってきました。
でも、この日は、飛び立つ瞬間を狙ったショットはすべて失敗でした。
やっとのことで、狙っていた翅を開いた瞬間が撮れました。
実は、この時は翅を開いただけで、飛び立たなかったんです。
気の毒に思って、翅を広げてくれたのか……。
ハンドルネームを「メンタル・バランス」としていたのが、長いので「メンバラ」と短縮して呼ばれるようになり、そのままブログ名にしました。
春・秋・冬は野鳥、夏は昆虫を主に撮影しています。スタートしたのが2006年6月14日なので、もうすぐ満20年を迎えます。
tennisi365からBiglobeのウエブリブログに引っ越し、ウエブリブログの消滅でここに引っ越してきたので、過去記事中のトラックバックは、リンク先が消えています。また、ブログ開始直後の記事を除いて分類し直し、「野鳥」のカテゴリ内を主な種名アイウエオ順に並べたものの、記事数が多すぎて分類しきれていません。
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この記事へのコメント
アカメヤゴ
メンバラ
大きさが数ミリしかない昆虫を撮るのは、集中力が必要ですね。つい、息を止めてしまいますが、そうするとシャッターを押す指に力が入りすぎることがあるようです。手振れ防止はそのためにあるのかもしれませんが……。
これからの季節は、草いきれの中で額を流れ落ちる汗も大敵ですね。