地面にいる獲物を探す鳥は下を向いて飛んでいることが多いようで、視線が合うことがあまり無いように思います。しかし、見ていないようで見ているんですね。
この日、こちらに向かって飛んできたチュウヒ。頭上を越えていくドアップの画を期待したのですが……
私の姿が視野に入ったのでしょう。
翼を翻して向きを変えました。
眼球の位置が鳥によって微妙に違うんだそうです。地面に降りて餌を探すことが多いハシボソガラスと、飛びながら地面の上の餌を探すことが多いハシブトガラスを比べると、ハシブトガラスの方が目と目の間隔が離れていて、上空からより広い範囲を探すことが出来るのだとか。視野を広く持ちたいと願っていると、目と目の間隔がだんだん開いてくるかもしれませんね。









この記事へのコメント
こうちゃん
でも、こんな風には撮れないですけどね。
あっ!熊
本年もよろしくお願いします。
そういえば、私が撮るのは下を向いているのが多いです。
メンバラ
目が合った気がしても、ピンがきていないのがほとんどでガッカリします。
あっ!熊*さん
こちらこそよろしくお願いします。
特にチュウヒ、ハイイロチュウヒは下を向いていることが多い気がします。
お~い、こっち見て!と心の中で叫びますが……(^_^;)
アッチャン
サシバを木の上に見つけて、あぜ道で座って待っていたところ目の前に降りてトカゲを採ってました。びっくりです。
マイ野鳥図鑑
fujio
鉄砲にでも見えるんでしょうか?。
聞いてみたいです。
メンバラ
こちらの姿勢が立つと座るとではずいぶん違うようですね。
鳥にプレッシャーを与えないようにと思っていても、どうしても撮りやすい姿勢になってしまうときがあります(^_^;)
マイ野鳥図鑑*さん
まだまだ余裕がないので、撮りながら翼の模様のきれいさを感じられるようになりたいです。
fujio*さん
私も常々思っているのですが、狙われているのはわかっているんでしょうね。