スズメ(本物)の給餌

またとんでもない「スズメ」が出てくるのではないかと警戒されても困るので、こんなタイトルを付けました。

スズメって、シーズン中に何回繁殖するんでしょうかね。嘴の黄色いヤツが次第に大きくなってきたなと思う頃に、また嘴の黄色いヤツが現われますからね。

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           「餌、おくれ~、餌、おくれ~」攻撃はまだまだ続きます。


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親とほとんど同じぐらいの大きさに育ったのが、「餌、くれ~!」と執拗に追いかけてくるんでは、親はたまらないですね。

           まあ、スズメに限ったことではありませんがね。

この記事へのコメント

デカダックス
2007年09月18日 23:20
子に見下ろされながら、せっせと子の世話をやくニンゲンの親はもっとたまらないです~。。
だいたい最近の子は成長が早いから、小学生のくせにすでに親より大きかったり。
子どもを叱るときには必ず子どもを座らせて、自分も座って叱りましょう。
そうすれば必ず子を見下ろせます。(あれっ?)
スズメの子どもはエサさえ与えておけばいいから楽ちんだな。
ニンゲンの子は飴だけ与えてもダメだからなぁ・・。
2007年09月18日 23:25
なんとも微笑ましい姿ですね。
スズメは3番子までは見たことがありますが、今頃巣立ったとすると、4番子?・・ですか。
2007年09月18日 23:59
少子化対策大臣は
スズメの研究をするといいかも
2007年09月19日 08:21
猛禽の子育てが終わった今の時期の方が、雛にとってはいくらか安全でしょう。
黄色い嘴が、可愛いですね。
りかちゃんまま
2007年09月19日 08:23
(本物)なんてわざわざ書いてあると、
かえって何かの引っかけかと開くのを躊躇。
でも、可愛いスズメがホントに出てきて
ホッ!です。。
いいですね。スズメの親子。
あったかいで~す。
アップルマンゴー
2007年09月19日 10:08
スズメの子は、いつになったら自分でエサがとれるようになるんでしょう。
4番子までいて、エサくれ~エサくれ~では、
親はゆっくり食事をするヒマもありませんねー。
「いい加減に自分でとれ!」と突き放さないところが、エライんだか過保護なんだか。
スズメ
2007年09月19日 12:11
野生の鳥は一年に一度か、せいぜい二度卵を孵すだけかと思っていました。しかし、餌が十分あって体力が続けば、年から年中卵を産んで孵化することができるのでしょうか。だって、他にする仕事もないようだから。
理想的な生活環境にいるスズメはニワトリ化しつつあるのか、と言いたくなります。
2007年09月19日 21:03
こんな目立つ場所で、給餌してるんですね。
自力じゃ、餌取れないんですかねぇ!?
2007年09月19日 22:11
いろんなところにドラマがありますね。これが楽しみの一つです。
2007年09月20日 21:42
◇デカダックスさん
返信が遅れました。昨晩はテニスのレッスンを2つ受けて、家に帰ったら今日になっていたものですから……。

いちばん手間がかかるのは、やっぱりニンゲンでしょうね。
2007年09月20日 21:44
◇akane-manさん
何番子なのか、ゼッケンでも付けてくれるといいんですけどね。
2007年09月20日 21:46
◇RUUさん
それはナイス・アイディア! かも。
2007年09月20日 21:49
◇fujioさん
なるほど。子育ての途中で、猛禽類に捕られたりすると、仕切り直しで卵を産みなおしたりするのかもしれません。
2007年09月20日 21:51
◇りかちゃんままさん
たまには、まともなタイトルで、まともな記事もなくちゃ……。
2007年09月20日 21:53
◇アップルマンゴーさん
これが4番子かどうかは、定かではないですけどね。
こういう姿はいいですね~。
2007年09月20日 21:55
◇スズメさん
実際のところどうなんでしょうね。ありふれている鳥ゆえに、研究している人がいるのかどうか……。
2007年09月20日 21:56
◇POPOさん
いつもの池の周囲なのですが、ちょうど草刈りがされたばかりで、草の種がたくさん落ちているようでした。自分で餌をとることを教えた方がいいのに。
2007年09月20日 21:58
◇マイ野鳥図鑑さん
小さなドラマが眼前で展開され、自分がその目撃者だというのが楽しいですね。

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