公園のカイツブリ

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大きな魚を捕まえたのはいいけれど、とても呑み込めるような大きさではなく、持て余して何度かくわえたり、離したりを繰り返していましたが、最後はあきらめてしまいました。


観察舎に備え付けのスコープでは良く見えたのですが、500ミリの望遠で撮ったものを切り取り拡大しても、この程度でした。

説明があれば、おぼろげながらその姿が想像できますよね。


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この記事へのコメント

  • りかちゃんまま

    逃がした魚は大きい・・じゃなくて、
    逃がす魚は大きいんですね。
    鳥ってみんな魚を丸呑みにするのですか~
    鵜だけじゃないんですね。鵜呑みは。
    2007年03月24日 22:50
  • メンバラ

    りかちゃんままさん
    ここのブログの中を徘徊していると、呑み込めずに「権利放棄」したサギの模様などが見られますよ。
    猛禽類は爪でがっちり掴んで、ちぎって食べられますが、他は突っつくのが関の山なのでは?
    2007年03月24日 23:21
  • matsumaru

    もてあますものをとらえた水鳥さんは、決まり悪そうですね(笑)
    まずは捕ることから考え、食べられるかとか、利用出来るかとかは、二の次なのかもしれないですね(笑)
    2007年03月25日 01:50
  • さっちゃん

    せっかく捕まえたのに、食べるのを諦めて捨てなきゃならないなんてお気の毒~。
    水鳥さんは「チックショ~」なんて言わないのかな。
    捕まったお魚さんからしてみれば、大ピンチ~!だったのに逃がしてもらえてラッキーって事ね。「ワタシおデブでヨカッタ!!」ってとこね。
    2007年03月25日 07:28
  • メンバラ

    matsumaruさん
    「まずは撮ることから考える」メンバラと共通するところがあるのかもしれませんね(笑)
    2007年03月25日 22:54
  • メンバラ

    さっちゃんさん
    捕まった魚は、ずいぶん長いこと嘴ではさまれていたので、瀕死状態だったのではないかと思いますよ。
    鳥が魚を呑み込むときは、ウロコが邪魔にならないように、魚の頭から呑み込むんだそうです。
    2007年03月25日 23:01

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