大きな魚を捕まえたのはいいけれど、とても呑み込めるような大きさではなく、持て余して何度かくわえたり、離したりを繰り返していましたが、最後はあきらめてしまいました。
観察舎に備え付けのスコープでは良く見えたのですが、500ミリの望遠で撮ったものを切り取り拡大しても、この程度でした。
説明があれば、おぼろげながらその姿が想像できますよね。
ハンドルネームを「メンタル・バランス」としていたのが、長いので「メンバラ」と短縮して呼ばれるようになり、そのままブログ名にしました。
春・秋・冬は野鳥、夏は昆虫を主に撮影しています。スタートしたのが2006年6月14日なので、もうすぐ満20年を迎えます。
tennisi365からBiglobeのウエブリブログに引っ越し、ウエブリブログの消滅でここに引っ越してきたので、過去記事中のトラックバックは、リンク先が消えています。また、ブログ開始直後の記事を除いて分類し直し、「野鳥」のカテゴリ内を主な種名アイウエオ順に並べたものの、記事数が多すぎて分類しきれていません。
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この記事へのコメント
りかちゃんまま
逃がす魚は大きいんですね。
鳥ってみんな魚を丸呑みにするのですか~
鵜だけじゃないんですね。鵜呑みは。
メンバラ
ここのブログの中を徘徊していると、呑み込めずに「権利放棄」したサギの模様などが見られますよ。
猛禽類は爪でがっちり掴んで、ちぎって食べられますが、他は突っつくのが関の山なのでは?
matsumaru
まずは捕ることから考え、食べられるかとか、利用出来るかとかは、二の次なのかもしれないですね(笑)
さっちゃん
水鳥さんは「チックショ~」なんて言わないのかな。
捕まったお魚さんからしてみれば、大ピンチ~!だったのに逃がしてもらえてラッキーって事ね。「ワタシおデブでヨカッタ!!」ってとこね。
メンバラ
「まずは撮ることから考える」メンバラと共通するところがあるのかもしれませんね(笑)
メンバラ
捕まった魚は、ずいぶん長いこと嘴ではさまれていたので、瀕死状態だったのではないかと思いますよ。
鳥が魚を呑み込むときは、ウロコが邪魔にならないように、魚の頭から呑み込むんだそうです。