冬に向けて スズメ 2種

このところずっと虫が登場しているので、「おお、久しぶりに鳥! イエスズメとニュウナイスズメかな」と思った方、ごめんなさい。今日も○○スズメの幼虫です。   1週間ほど前に見つけた、ブドウスズメの幼虫。   さらにその1週間ほど前に見つけたのは(たぶん)モモスズメ。   けっこう似たのがいるので、食草が何だかわからな…
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ジョロウグモの交接

ネットでジョロウグモの交接を検索していたら、♀が脱皮して成体になった直後が交接のチャンスだという記事がありました。♂は♀が成熟するのを待っているんですね。   この日、ひとつのクモの巣に3匹(♀2匹、♂1匹)いたので、   「三つ巴」かと思って撮り始めたら、♀2匹ではなく、ひとつは♀の脱皮殻でした。   ということは、♀が成体…
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冬に向けて ジャコウアゲハ

今季前半は、蔓を伸ばしたウマノスズクサにジャコウアゲハがちっとも来てくれず、残念な思いをしていました。まあ、来れば来たで、食い散らかす有様に腹を立てていたのでしょうが。   晩夏になって、ようやく♀の姿が見られました。   盛夏に産卵されなかったので、ウマノスズクサにはたくさんの花が咲きました。   卵はたいて…
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冬に向けて フクラスズメ

この季節、イラクサ科のカラムシやアカソ類が多く生えている林縁を歩くと、 フクラスズメのド派手な姿をよく目にします。   終齢幼虫なのでしょうか、わき目も振らずにムシャムシャと食べていました。
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冬に向けて ホシヒメホウジャク

スズメガ科の幼虫は尾角というツノがお尻にあるのが特徴です。尾角があってもスズメガ科ではないものもいますが。   自宅の駐車場をせっせと歩いていたのは、ホシヒメホウジャクの幼虫。   特に長いアンテナのような尾角を前後に振りながら歩いていました。
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