産みたての卵

ルリタテハの食草のひとつ、サルトリイバラに、ちょうど産卵に来ていました。 かわいそうなぐらい翅がボロボロでした。   産みたての卵です。   わずかな風でも揺れてしまうので、野外での撮影は集中力が必要です。
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ヒゲコメツキ♂

コメツキムシ科の中では大きい方で、特に触角が立派なので図鑑でコメツキムシが並んでいると目立ちます。 一度お目にかかってみたいものだと思っていても、なかなか出合うことが無かったのですが、クワの枝にいるのを見つけました(^o^) シジミチョウで尾状突起があるのを見つけると、もうけたような気分になりますが、この立派な触角が見ら…
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クロヒラタヨコバイ

葉の上に何かの糞かと思えるような、小さな黒い塊が……   草で触ると、ピンとどこかに跳ねてしまいました。 さて、これは何の仲間なのか……。カメムシ? ツノゼミ? アワフキムシ?     そう見当外れではありませんでした。ヨコバイ科のクロヒラタヨコバイという名前でした。   翅の先に網目状の小白紋があるのが特徴だそうです。
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オオミドリシジミの幼虫か

オオミドリシジミだとすると、千葉県レッドデータブックで「C」ランクなので、少し珍しいのかもしれません。親の姿は見たことがありません。 オトシブミを撮っていた時に、たまたま近くの枝にいるのを見つけ、最初は何の幼虫なのか、わかりませんでした(^_^;)   枯れた葉にそっくりです。
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チュウシャクシギ

いつもだと、田んぼの畦で姿を見るのですが、この日、半日回っても姿が見えず……。 午後になって、ようやく4羽の姿を見ることが出来ました。   上空が気になるようで、しきりに見上げていました。
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