巣立ちを迎えたツミ

巣内にまだ残っているようでしたが、3羽はすでに巣立って、近くの木にとまっているようでした。親が餌を運んでくる時まで待っていれば、その姿を見られたのでしょうが……   ♀親。   ♂親。   巣立った雛は1羽しか見つけられませんでした。   この日は野鳥調査の日だったので、このぐらいで切り上げて、集合場所に移動しま…
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なんですか、その食べ方は!

食べ方の上手、下手というよりは、なぁ~んにも考えずに手当たり次第に食べてしまうから、こんなことになってしまうんです。   オオバウマノスズクサの枯れてしまったふたつの蔓。   これだけあれば、1匹分の餌としては十分でしょう。   それが、茎の途中からお構いなしに齧るものだから、その先が枯れてしまうんです。   犯人はコイツ。…
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オスクロハエトリのペアがいた

名前に「オス」と入っていることで、そのメスはどうなるのかとややこしくしているオスクロハエトリ。前に♂を見つけたときは、その金色に輝く体に魅了されました。 → こちら 。 別種と思えるほど違うという♀を見たいと思っていたら、ようやく見つけることが出来ました。   威嚇しているようなポーズ。           すると、…
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ミドリシジミ

翅を開いてくれないので自信がなかったのですが、閉じた翅の模様から、ミドリシジミと判断しました。県レッドデータブックでは「C」。 蝶を追いかけて撮っていないので、これまでに遭遇は一度だけでしたが、ミドリシジミと名が付くのは、日本に15種ほどもいて、通称「ゼフィルス」と呼ばれる金属光沢に魅了される人が多いのだそうです。…
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ご近所のアオバズク その3

抱卵期間と育雛期間を合わせると、早ければ6週間ほどのようです。 とすると、雛が出るとしたら、来月の半ばかな?  でも、初めて姿を見つけたのは偶然でしたから、そのときが抱卵開始とは言えません。   ♂は目立たない場所を定位置にしてくれたようです。   光の加減こそ違えども、いつも同じ構図。この時間帯は逆光なんです(^_^;)
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