2022年09月27日

メダカチビカワゴミムシ

ケヤキの樹皮下で見つけた体長4ミリほどの甲虫。拡大した見た目は、ハンミョウによく似ています。

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調べると、「メダカチビカワゴミムシ」というゴミムシの仲間だと分かりました。

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この2枚しか撮らなかったのが悔やまれます。
posted by メンバラ at 20:11| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月25日

ムネアカハラビロカマキリ

昨年秋から卵の存在が確認されていましたが、成虫の姿を初めて見ました。

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なるほど、その名の通りでした。

一説には、中国から輸入した竹ぼうきに卵が産みつけられていて、そこから分布が始まったのではと言われています。

posted by メンバラ at 14:31| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オナガアゲハの幼虫

ムネアカハラビロカマキリをもう一度良く見たいと思い、翌日、見つけたあたりを探したのですが、いたのはオオカマキリばかりでした。


あちこち探すうちに、見たことはあっても、何の木だかわからない葉に、見た目はアゲハの幼虫と思われるものを見つけ、その時は撮影だけしました。


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家に帰ってから調べると、この幼虫、尾の部分が白いのでオナガアゲハの幼虫らしく、食べていた葉はどうやらコクサギではないかということが分かりました。「コクサギ」で検索すると、見たことがある姿が出てきました。

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翌日、その場所に行って、コクサギの枝ごと幼虫を連れて帰り、飼育することにしました。

オナガアゲハの成虫の姿は撮影したことがないのです。



それから3日後、コクサギの水揚げが良くなく葉が黄ばんできたので、新しい枝を採りに行き、どの枝を採ろうかと眺めていたら、あらたに2匹の幼虫を見つけてしまいました。この2匹も連れて帰りました。


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3日おきにコクサギの枝を取り替えていたら、9月19日に、最初に連れ帰った1匹が終齢になってました。


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そして9月22日には、あとから加わった2匹も終齢に。

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最初の1匹はずいぶん大きくなりました。

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コクサギは落葉樹で、これから葉を落とすのですから、蛹化しても、羽化するのは来年の春ということ??

となると、わたしにとっては遠大な計画になるなぁ。



posted by メンバラ at 14:30| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月20日

ギンヤンマのペア 単独の♂に撃墜される

飛ぶギンヤンマを何とかフレームに入れようと悪戦苦闘していました。

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産卵するペアが、目の前に(^^♪

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場所を変えながら産卵場所を探していました。

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そこへ背後から単独の♂がやってきて――

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パシッと乾いた音がして、単独の♂がペアに体当たりをしたので、ペアはあえなく水面に「撃墜」されてしまいました。
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やっとの思いで♀を水中から引き上げると、一気に梢高く舞い上がりました。


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posted by メンバラ at 13:24| Comment(3) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月14日

ウェブリブログにおける 最後の記事

2006年6月14日にスタートした本ブログ「メンバラ&身近な自然」が、今日2022年6月14日で満16年になりました。
このウェブリブログが来年1月末でにサービスを終了するということで、ブログの16歳の誕生日という節目の今日をもって中断します。
2022年9月20日以降は、ブログ名もそのままに、Seesaaブログに籍を置くことにします。



別れは「♪ ほぉたーるの ひーかぁ~り まどのゆぅ~き」ということで、ホタルであっても光らないホタルのクロマドボタルの記事を最後に、本ブログを閉じることにします。
なお、Facebookでは引き続き記事を掲載して参ります。

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成虫は光りませんが、幼虫は発光します。


過去に掲載したことがある幼虫の姿を再掲します。


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この日、短時間に2度も遭遇できたことに、何か因縁じみたものを感じました。




長きにわたり、ご指導、ご鞭撻・ご声援をいただいた皆様方に感謝申しあげます。
ありがとうございました。

どうぞ健やかにお過ごしください。



~本ブログは、2023年1月のウェブリブログ終了前に、そっくりSeesaaブログに移転しました~


ラベル:自然 写真 昆虫
posted by メンバラ at 19:17| Comment(5) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする